産後チョコレート依存になったママ必見!赤ちゃんへの影響とダイエット情報をチェック!

産後チョコレートが手放せない!

出産前もたしかに好きだったけど
産後は食べる量も回数も増えているような・・。

あまり食べすぎるとお肌にも悪そうだし
太りそうだし・・。

赤ちゃんに影響はないの?

こんなに食べてて大丈夫なの?

ヨーロッパでは日本の3~5倍も
チョコレートを食べていますが
授乳に大きな影響があるというようには
とらえられていないようです。

チョコレートによる赤ちゃんへの影響も
問題となるほどではありません。

(個人的に調べてみましたが研究報告が見つかりませんでした。)

ただ、好みのうるさい赤ちゃんだと、
ママがチョコを食べた後のおっぱいは嫌がったり
カフェインに反応しやすい赤ちゃんだと
寝つきが悪くなったりする可能性があります。





                 

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チョコレート依存になる理由

出産後なんだかチョコレートばっかり食べてる!

こんなに食べてて大丈夫?と心配な人は
チョコレートの持つ効果をもう一度確認してみましょう。

最近の研究ではチョコの持つ
健康効果が見直されてきています。

もしかしたら、産後のママの生活に
チョコ依存の手がかりがあるかもしれません。

・疲労回復効果

チョコレートにはカフェインが含まれています。
(板チョコ1枚35グラムにコーヒー1杯の1/10)

カフェインで疲労感が和らぎ頭がスッキリします。

・カロリー補給

母乳を出すために普段よりも350kcalも
余分に摂取しなければならない授乳婦。

350kcalといえばおにぎり1個半分です。

時間もない中、少しの量で手軽に
カロリーを補給できるチョコレートは魅力的です。

チョコにはすぐに血糖値を上げてくれる
糖分や腹持ちのいい脂質も多く含まれています。

常におなかのすいている授乳婦には
逆らいがたい魅力があるでしょう。

・癒し効果

チョコの甘い香りには幸福感や満足感を
もたらす効果があることが知られています。

環境の激変に苦労するなかチョコの香りに
癒しを与えてもらっているのかもしれません。





                 

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赤ちゃんへの影響と改善策

チョコが直接赤ちゃんに影響を与えることは
あまりなさそうですがどんな食べ物でも食べ過ぎは禁物です。

カフェインや脂質、砂糖などは赤ちゃんによっては
敏感に反応する場合もあるのでちょっと気にしてみてください。

チョコを食べた後の授乳を嫌がる、
チョコを食べた後授乳すると寝つきが悪い
などの様子が見られたら量を控えたり
食べる時間をずらしたりしましょう。

また、人によっては砂糖と脂肪が
多い食品で乳腺炎になる人もいます。

乳腺炎は高熱と乳房の痛みがあるうえに
赤ん坊の世話は待ったなしで本当に地獄を見ます。

乳腺が詰まるなど乳腺炎の兆候が
見られたらゆっくり休んで食べ物を見直してみましょう。

チョコは美味しく食べると幸せな気分になりますが、
どんなに体にいい食べ物でもばっかり食べはよくないです!

チョコも含めていろんなものをバランス良く食べましょう!

チョコ以外にも和菓子やフルーツなど
手軽にカロリーや糖分を補給できる食物があります。

たまにはそっちも試して間食も
バラエティ豊かにしてみましょう。

疲れているとチョコを食べてしまう人は、
少し休みましょう。

カフェインで疲労感をごまかしても
疲れ自体は取れません。

いろいろなことを放り出して
とりあえず眠ってしまいましょう

チョコを食べないほうがよく眠れますよ。





                 

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やっぱりどうしても食べたい!

という方はできるだけ美味しいチョコレートを
食べるようにすると少しの量でも満足できます。

たまには菓子店の箱入りチョコなんかどうですか?

美味しいですよ!

チョコを自分で買うのをやめるという方法もあります。

他人に買ってきてもらうので、
非常識な量にはなりにくいですし、
食べ過ぎていたら気づいてもらえます。

まだ小さい赤ちゃんのお世話は
パパの出番も少ないことが多いので、
チョコを買うのはパパの役目にして
間接的に育児に協力してもらいましょう。

パパが買ってきてくれたチョコで元気を出して、
ちょっとずつ大事に食べればチョコの量も減って、
夫にも感謝できて夫婦円満につながりますよ。

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