カプセルを飲めない大人必見!コツを押さえて楽に飲む方法を伝授

錠剤、粉薬、水薬と薬の形態は
いろいろありますが
カプセルのお薬は飲みこみづらいですよね。

私もたくさんの種類のお薬を
飲んできましたが、カプセルが
一番飲み込みづらいと思っています。

大きくてへばりつくあの薬ですが、
カプセルに入っていることによって
必要な場所で溶け出して有効成分が
上手に溶け出すわけでカプセル剤を
上手に飲みたい人はいろいろな方法で試してみましょう。

飲みにくいからって、
カプセル剤を自己判断で開けて
飲んだりしないでくださいね。

刺激が強い薬をカプセルで
包んであったりするので、
薬によっては食道がただれたり
効き目が変わってきたりします。


                 

スポンサーリンク

               

カプセルを飲めない原因

小さい糖衣錠などはつるりとのどを通るのですが、
カプセルは比較的大きいうえに
ゼラチンでできたケースが
口の中やのどの奥に張り付きます。

ずーっと口の中に入れておくと
ケースが溶け出してプラスティックの
ような不思議なにおいが
口いっぱいに広がって・・。

すぐにカプセルを飲まないと薬が出てきて苦くなる!

と焦る気持ちもあって
ますます飲み込みづらくなります。

日本ではカプセルを飲み込み
づらいという人が多いのですが、
欧米ではそれほどでもないようです。

というのも日本では薬を飲むときに
上を向いて飲む人が多く、

上を向いて飲もうとすると
水よりも軽いカプセルが口の中で浮いてしまって、
のどまでたどり着かないんだそうです。


                 

スポンサーリンク

               

楽に飲むコツと方法

まずは顔を正面に向けて
(上を向かないで)飲み込んでみましょう。

お水は必ず用意してください。

水なしで飲み込むとのどに引っ掛かりやすいです。

水とカプセルを口に含んだら、

やや下を向いて喉の奥にカプセルが来たところで

グッと飲み込むとうまくいくそうです。

また、最初に水やお茶を飲んで
口の中を湿らせておくのもいいでしょう。

日常生活の中であまり口を
動かしていない人は、
カプセルに限らず飲み込むことが
上手にできないことがあります。

いきなり薬を飲む前に、
水やお茶を口に含んで、
ぶくぶくうがいの要領でほほを膨らませ、

口の動きをよくしましょう。

それでも飲み込みづらい人のために、
服薬補助のゼリー剤が販売されています。

「おくすりのめたね」や「らくらく服薬ゼリー」

などの商品を使うと水よりもさらに飲みこみやすくなります。

補助剤の使い方をよく読み、
ゼリーの中にお薬を封じ込める
ようにして飲みましょう。

いろいろ試したけれど、
どうしても飲めない人は
薬剤師さんに相談してみましょう。

あなたが飲める形状の薬に変更するなどの対策を取ってくれるかもしれません。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!