トイレトレーニングでおまる嫌がってしまう赤ちゃん の原因と対策は?

トイレをひとりでするはお子様が
成長の一つの過程としてできててほしい一つですよね。

そのためにはトイレトレーニングを
しておむつをとらないといけません。

いざトレーニングしようとおまるに
またがらせてみると嫌がって泣いてしまう
お子様も多いのではないでしょうか。

嫌がってしまうとトレーニングが
進まず焦ってしまいますよね。

今回はトイレトレーニングでお困りのお母様に必見です!

なぜおまるを嫌がるのか

理由は様々ですが、おまるには
真ん中に穴が開いていますよね。

お子様はその穴を怖がって
いるのかもしれません。

他にもおまるに直接座った時に
冷たくて嫌がって泣いてしまうこともあります。

                 

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嫌がらないようにするためには

・おまるはおしっこやうんちをする
ところだと最初に教えてあげましょう。

教えてあげないままで急にさせようとしても
何をするところか理解をしていないので抵抗や、
不安を感じる場合があります。

・朝起きた時やご飯を食べた後など
おしっこやうんちがでそうなタイミングで誘ってみましょう。

何回も誘ってみることでトイレをするところと
認識してスムーズにトレーニングが進むかと思います。

誘った際にお母様がトイレをする見本を見せてあげましょう。

実際にしなくてもかまいません。

どういう手順でするのかを見せてあげると
見よう見まねでしてくれる可能性も増えます。

                 

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それでも嫌がってしまう場合

前文のことをしても嫌がってしまう
お子さんがいらっしゃるときは、
トイレやおまるの周りを装飾して
楽しい場所と感じさせてあげましょう。

・おまるを好きなキャラクターのものにする。

・周りにお子様がお気に入りの
ぬいぐるみやおもちゃを置いてみる。

トイレはどうしても殺風景な場所なので
子供が嫌がる空間なのかもしれません。

お子さんが自ら進んでいくような空間に
してあげることも大事かもしれませんね。

他にも、おまるでできたらカレンダーや
表を作ってシールを貼るのも効果的です。

                 

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最後に

いかがでしたでしょうか?

大人は自然とお手洗いを済ますことができますが、
お子様にとっては今まではおむつをはいて自由に用を足してきました。

トイレをするということが初めてなので
理解するのには時間がかかるかもしれません。

まずは、おまるに座れた段階で思いっきり褒めてあげましょう。

褒めてあげることでいい事をしていると
わかるのでお子様も自信をもってトレーニングに
励んでくれるかもしれませんよ。

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