ゴミの日のルールを守らない人への対策は?【こじれず賢く解決】

ニュースでカラスがゴミをあさっている
映像がたびたび流れたりしていますよね。

対策としてネットをかけていたり、
自治体の取り組みで当日の朝に
出すようにしたりしている地域が
ほとんどだと思います。

そんななか、ゴミの分別を守らない方や
ゴミの日を守らない方がどこの地域にも
少なからずいらっしゃると思います。

今回はそんな困った方たちへの
対策方法をまとめてみましたので
参考にしてみてください。

ルールを守らない人のゴミは回収しない!

                 

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基本としてはルールを守らなかったら
どういうことになるかを伝えることが大事です。

効果的なのは出したごみを回収しない事ですね。

回収してしまうと、ルールを守らなくても
大丈夫と間違った認識をされてしまうので、
理解をしてくれるまで根気がいると思いますが
続けてみましょう。

出した人がわかるのであれば勇気を出して
直接訪問してルールを守るように促してみてください。

しかし、個人で行くと逆恨みを買う可能性があります。

その場合は、数人のグループで伺うのも手です。

表情はにこやかに、しかし、言葉はキッパリと伝えましょう。

いきなり押しかけるのもどうかと思う場合は、
注意文、あるいは警告文を段階的に届けましょう。

その際、イザという場合に備えて、
いつ届けたのか、どんな内容なのか
記録と写しを残しておきましょう。

「証拠主義」に徹することです。

証拠は大切に保管するとともに、
複数の責任者で内容を共有して下さい。

また、「脅迫」と取られないように、
行政書士などの法律家や役所に文面を
相談しておくことでリスクコントロールにもなります。

あるいは、役所によるルールを明文化した
書面を届けることで権威が働き効果を期待できます。

分別を守らない人への対策

                 

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燃えるごみの日の袋にペットボトルや
プラスチックを一緒にして出している
分別をしてくれない人への対策は、
ゴミの分別表を配ると効果的かもしれません。

配った時に「分別していないと回収しない」
旨を合わせてお知らせすると回収されない
ことを認識してくれる方は増える可能性は高まりますよね。

ゴミの日を守らない人への対策

分別はできているが、違う曜日に
出している人への対策はカメラが効果的です。

カメラをつけることで誰が捨てたか
いつでも確認できますよという
アピールにもなるのでいいかと思います。

また、監視カメラをつけることによって
不法投棄をされる可能性も少なくなりますよ。

カメラをつけることができないようで
あればゴミ捨て場に鍵をかけてみましょう。

利用人数分スペアを作るのは手間なので
番号で解除できるものにして、
利用する人のみに回覧板等でお知らせしてください。

                 

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まとめ

いかがでしたでしょうか

記事を読んでいただいて参考になればと思います。

他にもゴミ袋に部屋の番号を書いてもらったり
しているところもありますので
是非お試しになっていただければと思います。

ゴミのルール問題はすぐには解決できません。

なので根気強く対策を続けていくしかありません。

解決できてもすぐに元通りになったりと
イタチごっこの状態になる可能性もあります。

住人だけでできることは限られてきますので、
自治体や管理人に相談して一緒に解決して
いくことをおススメします。

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