軽自動車で高速道路は横風が怖い! 運転法を今すぐチェック!

高速道路ってスピード出しますよね。

ドライバーの中には「信号がないから楽」と
思う方もいますが、
少しの風でもハンドルを取られがちになり、
怖い経験はありませんか。

私は友人と出かけたときに途中から
天候が崩れて、強風に煽られながら、
ドライブをしていたことがあります。

少し酔ったので窓を開けて風に当たろう
としたらとても強く風が入ってきて
一瞬で髪がボサボサになった思い出があります!!

今回は風を受けやすい軽自動車の高速の乗り方を紹介します。

高速道路の横風の恐怖

横風はいきなり吹きます。

天候、時間に関係無く吹きます。
例え天気がよくても吹きます。

風速が15mを超えると高速の運転には
少しずつ影響が出始めるようです。

運転に慣れない方だといきなり吹くと
焦ってしまいます。

慣れないと、とても怖いですよね。

しかしまさに焦りこそ、危険です。




                 

スポンサーリンク

               



「車が隣にはみ出てしまう」と
焦って手を握り、力をかけて
集中して運転する人が多いです。

集中はとても大事になりますが、
自分のことしか考えない運転は
やめてください。

周りを考えていない運転はいけません。

一台の車が流れを乱して
周りに影響を与えては危険。

あくまでも流れに沿った運転を
するように焦らず落ち着きを
取りながら運転です。

1台が流れを乱してしまうと

あっという間に玉突きにも
なってしまう可能性があります。

高速はスピードが出ているため
一般の道より玉突きを起こしやすいです。

ほんの一瞬の気の変化で
衝突をしてしまうのが
高速です。

では横風が吹いたときに適切な
運転はどのような方法なのでしょうか、




                 

スポンサーリンク

               



上手な運転方法

その①  急にブレーキを踏まない!!

これ思わず、やってしまう方もいるのでは
ないでしょうか。

横風に押されてスピードが出ていると
怖いので無意識にスピードを落としてしまう場合が
あります。しかし、いりなり踏むと
車がそのまま回転してしまう時もあります。

そして後続に車がいたら
とても危険です。

しっかりハンドルを持ち、車を
安定させて少しずつ
スピードを落としてください。

その②  車線にはみ出しても慌てて逆に切らない

車線をはみ出しかけると対向車を気にして
思いっきり反対方向にハンドルを切ろうと
してしまいます。

もちろん、反対の車線を越えてしまっては
とても危険です!

しかし、だからと言って逆方向に
勢いよく切ると、今度は反対方向に
行き過ぎてしまう場合もあります。

思いっきり切りがちですが、
焦らないで、見極めつつ、行う必要が
あります。

その③ 事前の確認

事前に天気予報やマップで走行の
状態の確認が必要です。

いきなり、横風になることもありますが、
天気予報で事前から強風の注意報などが
出ている場合もあります。

また、高速道路には高速の道の情報や
ラジオや掲示板にて分かるようになっています。

それらの情報を常に入れておき、心の準備を
しておいてくださいね、

また、横風を受けやすい場所の一つとして
トンネルがあります。

事前に地図でどこにトンネルがあるか
確認することもとても重要です。

まとめ

少しの事前準備を心構えで
危険なことから守れます。

これらを参考にしていただき
少しでも良いドライブにしてください!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!