IHクッキングヒーターの水濡れは危険? 予防と対策を詳しく解説!

IHクッキングヒーターを使用の家庭も
今や多くなっています。
高齢の方やお子さまがいる家庭では
安心して出来ますよね!

我が家は古い賃貸マンションなので
違いますが、料理教室でいつも
IHを使っているので「いつか我が家も!」と
いつも思っています^ ^

便利なIHですが、水には弱いのが欠点ですよね。

今回は水により濡れる危険性とその予防、対策を紹介します。

水濡れをしたら危ないの?

料理中はお腹を空かせている子供、
仕事帰りの旦那のために急いで
料理作る時も多いです。

慌てているがゆえ、つい目を離して
しまい鍋が溢れている経験ありませんか?

私はよくやります。

もしくはこぼしてしまったり、
洗ったばかりの
物を近くに置いた場合
流れて濡れてしまいます。

もともと水に強く作られては
いませんので、IHに水をかけることは
説明書では禁止されている商品が
ほとんどではないですか。

使っているときに濡れた場合、
安全装置が反応し、
しばらく使用が出来なくなる
時もあります。

また適切に安全装置が反応しただけなら
良いですが、
ショートしてしまう時や、
感電もあります。

そのため、出来るだけ
水濡れは注意を心がけて
料理をしてください。




                 

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水濡れの予防、対策は?

では水濡れしないようにどのような
注意を払って料理を行えば
良いでしょう。

今回は3つ紹介致しますので
ぜひIHをお使いの方は
やってくださいね。

その1. キッチンを片付けて

綺麗な状態でやりましょう。

とても基本なことですが、
調理する台は常にキレイな
状態にしてください。

料理を同時進行で何品か作ると
作りかけのものを
ついあちらこちらに
置いてしまいませんか。

物がたくさんあると、
つい引っ掛けてしまって
作りかけの料理、
醤油、お酢を
ひっくり返す場合が
あります。

一瞬で水濡れです。
そのためとても基本なことですが、
使ったら片付け、もしくは
こぼさないとこに置いてください。




                 

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その2 滑りに注意

IHは通常のガスコンロよりかは
滑りやすくなっています。

そのため置いたつもりが滑って
しまい、結果浅い鍋の
中身が溢れるときがあります。

置くときらゆっくりと置いて
ください。

また油など使用後には
余計滑りやすいので
しっかり拭き取って
キレイなところに
置くよう心がけてください。

その3 吹きこぼれ防止機能付を選ぶ

今はメーカーによっては吹きこぼれを
教える機能が搭載された機器もあります。

既にIHを使っている人は、
買い替え時に
そしてこらから購入する人は
機能付きを選ぶのはいかがでしょうか。

しかし、まずは
目を離さず見ている!
これが大事ですよね。

まとめ

便利ですが、一方で
危ない面もあります。

料理は
大変ですが、まずは
安全第一です。

安全にやりつつ
そして美味しく
料理を作ってくださいね。

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