煽り運転(ロードレイジ)への返り討ちは超危険!原因と対策を大至急確認して!

運転される方はあおり運転に一度は遭遇した経験はあるのではないでしょうか?

あおり運転をされてしまうと、焦ってしまったりして集中して運転できなくなってしまいますよね。

もしかしたら事故に巻き込まれてしまうかもしれません。

最近では、「ロードレイジ(road rage)」といって社会問題にもなっています。

運転中の路上での怒りの感情は、通常時の怒りとは違うエネルギーがこもっているので甘くみてはいけません。

怒りに駆られた側も自分のコントロールが効かなくなっている可能性が高いです。
爆発したら最後、徹底的に攻撃されることも珍しくありません。

実際、大怪我を負わされた人や、命を落とした人もいます。

怒り狂った獣だと思ってまちがいありません。

それでも反撃したくなるかもしれませんが、同乗者が乗っている場合は、その人もケガをさせてしまう可能性もあります。

間違ってもその場で返り討ちにしてやろうなどと考えてはいけません。

命に関わる大惨事に発展してしまいます・・・。

なぜあおり運転されてしまうのか?

その原因とされてしまった時の対処法をお伝えします。

                 

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あおり運転される原因は?

あおり運転する側も理由なしにすることはないかと思います。

人間ですからしたくなる理由があってあおっている可能性がありますので、されてしまった時の状況を思い出してみましょう。

・遅い速度で走っている。

・方向指示器を出さずに曲がってしまった。

・無理やりな割り込みをした。

・ふらふらしながら走行している。

・信号が変わったのになかなか発進しなかった。

他にもさまざまありますが、どれも自分の前でされたら少しイラっとしたり、危ない!と感じる運転ですよね。

あおり運転している方はあなたの運転にそういう風な感情を抱いてしまい、あおり運転をしてしまっているのかもしれません。

あおり運転されないようにするには?

最初に気を付けることは他の運転している人がイラっとしないような運転を心がけましょう。

もし、普段運転していて自身がイラっとするような運転に出くわした場合は自身ではしないようにしましょう。

                 

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あおり運転されてしまった場合は

もし、あおり運転をされてしまった場合は過剰に反応しないようにしましょう。

反応してしまうことによって、相手をさらに逆上させてしまったりして大きな事故につながる可能性があります。

相手にあおり運転は危険だと教えようという感情が出てくるかと思いますが、注意して逆上する可能性もありますので相手に直接注意しないようにしましょう。

まず対策としては、その場から離れるようにしましょう。

安全運転を行いながら人気の多い道を選び、コンビニや駐車できるスペースに車を停めてください。

この際に同乗者がいるのであれば警察に電話してもらい、対応・指示を仰ぎましょう。

停車しているときに相手に近づいてきた場合は決して車から降りないようにしてください。

その際に車を蹴られたり、引きずり出そうとした場合は、器物損害や暴行罪など立派な犯罪になります。

万が一のことを考えてナンバープレートを覚えておくのは必須です。

また、ドライブレコーダーはマストアイテムといえます。

自分を守る上で自動車保険以上に大切だと私は確信します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あおり運転されてしまうには理由がある可能性があります。

安全運転を心がけて運転してくださいね。

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