スマホの電池の減りが早いのは何が原因?ウイルス?対策方法を徹底解説

ガラパゴスケータイ【ガラケー】からスマートフォン【スマホ】に主流が変わって数年。

今はガラケーを使っている人は珍しいのではないでしょうか。

スマホはガラケーと違い、色んなことができますよね。

アプリをインストールしてゲームしたり、パソコンのように画像・動画編集したりと今の時代の人には手放すことができないものだと思います。

そんなスマホですが、使い続けていくとだんだんと電池の減りが早くなってきますよね。

電池の減りの原因はなんなのかを調べてみましたので参考にしてください。

電池の減りが早いのはウイルス?

電池の減りが早くなってしまう原因ですが、皆様が最初に思ってしまうのはウイルス感染したからでは?と思う方も少なくないと思います。

最近は無料広告や迷惑メールが増えてきてその中にウイルスが仕込まれていてスマホの中の情報を抜きとられてしまった。というお話も聞きます。

そんな怖いことをしてしまうウイルスですが、実は電池の減りには関係がないようです。

ウイルスは情報抜き取ったり、遠隔操作をするために仕組まれるものがほとんどだといわれていますので、電池に対して悪影響を及ぼす理由がないからです。

では何が原因なのでしょうか?



                 

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じゃあ何が原因なの?

さて、電池の減りの理由ですが、いくつか原因があります。

・複数のアプリを開きながら使用していることが多い。

・画面の明るさの設定を常に最大にしている。

・Wi-Fi、GPS、Bluetoothを常にオンの状態にしている。

いかがですか?

この中であなたが当てはまるものはいくつあったでしょうか?

当てはまるのが多いほど電池の消費が早くなってしまいます。

原因はわかりましたので次は減りにくくする方法をお教えしますね。

原因を解消して減りを遅くしよう

さて、前文で原因がわかりましたので対策していきましょう。

・複数のアプリを開いている場合

アプリを閉じたとしても、画面が閉じただけで実は裏で動いている場合があります。

その状態を長時間することによって電池の減りを早くしてしまっています。

使い終わったアプリは完全に落とすように心がけましょう。



                 

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・画面の明るさの設定を常に最大にしている場合

画面の明るくするほど電池の消費率は上がってしまいます。

省電力モードや屋内にいるときは画面を暗くして使用するなどその場に合わせてうまく調整して減りを抑えましょう。

・Wi-Fi、GPS、Bluetoothを常にオンの状態にしている場合

常にオンにしていると、ネットワークがつながっていれば常に検索をかけている状態になります。

検索をかけていることはスマホの電源が入っている間にずっとネットサーフィンをしているような状態です。

そんな状態であれば減りも早いはずですよね。

対策としては必要な時だけオンにする。

これが効果的ですので、実践してみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

また、スマホを購入してから2年以上経過している方はバッテリーが劣化してきている可能性が高いので、何もしていなくても減りが早いかと思います。

そんな時はバッテリー交換ができるのであれば交換をおススメします。

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