熱帯魚の留守中の餌やりと照明はどうする?

ペットとして人気の熱帯魚。

上手に水槽を管理すればインテリアにもなって本当に素敵ですよね。

犬や猫よりも手間のかからないのも魅力です。

でも、旅行や帰省で留守の時はどうしたらいいの?

餌は?照明は?

心配になりますが、熱帯魚は省エネな生き物。数日餌を与えなくても元気を保ってくれます。

照明はタイマーを使ってオンオフしましょう。

面倒であれば消しっぱなしでも構いません。

照明や餌やりの他にも水の管理や室温の調整なども気にしてあげましょう。



                 

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◇餌やりの頻度やアイテム◇

熱帯魚は2~3日餌を食べなくても大丈夫です。

1週間程度の帰省、旅行でしたら、いつも通りの餌をやって出かければ問題ありません。

心配であれば、自動の給餌器がありますので、それを使うといいでしょう。

ただ、餌のやりすぎによる水質悪化が心配なので、旅行に行く前に使ってみて、餌がドバっと出たりしないか、水槽の中に落っこちたりしないか見極めましょう。

いろいろな種類が出ていますが
どれも少しコツが必要なようです。

そして、いつもより「餌の頻度は控えめに」しましょう。

不在の間、フィルターを変えたり水を替えたりすることができません。できるだけ水を汚さないようにしましょう。

◇照明の使い方と注意点◇

旅行中に真っ暗になってしまう部屋であれば、タイマーを使って照明をオンオフしましょう。

コンセント部分につけるタイマーが売っています。

ただ、普通の明るさがある部屋であれば、照明を消していくのも手です。

照明がついているとどうしても水の減りが早くなります。

直射日光の当たらない、普通の明るさがある場所に水槽があれば照明を消して出かけましょう。

また、逆に黒布を水槽にかけて夜の状態を作り出し、お魚さんたちを眠らせておく、という方法もあります。

眠っているお魚さんはほとんど活動しません。そのため水質も保たれます。

ただ、水草を入れている場合は暗くしておくと枯れてしまうので注意が必要です。



                 

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◇ほかに気を付けたいこと◇

熱帯魚を残して出かけるときは、照明や餌の他に「水」にも注意しましょう。

夏場や冬場は水が蒸発で減っていってしまいます。

あまり減るとヒーターが水から出てしまって故障し、水温を保てなくなったりします。

留守中は水を足すことができないので、自動で給水する装置などを使ってヒーターが露出することがないようにしてください。

また、猛暑の中、水の温度が上がりすぎる心配もあります。

締め切った部屋でどれだけ温度が上がるかを考えてみましょう。

あまりにも暑くなるようだったら、クーラーをかけっぱなしにするか、水槽用のクーラーを入れましょう。

◇最後は人◇

熱帯魚は1週間程度の旅行であれば、留守番にそれほど対策はいりません。

ただ、1か月以上も出かける場合は信頼できる人に時々見に来てもらって水の管理と餌やりをお願いしたほうがいいでしょう。

短期間でも、留守中に台風などで停電したら、ヒーターやポンプのスイッチを入れてもらう必要があるかもしれません。

念のため、誰かにお願いしておきましょう。

夏場の暑さや台風の頻度などは住んでいる地域によっても変わってくるので、地元の熱帯魚店などでも留守中の対策について聞いてみましょうね!

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