ボールペンだと字が下手になる原因は? この対策が効く!

字がきれいに書ける人って羨ましい。

そんなことを思った経験はありますでしょうか。

私は何度も経験しました!

学生のときはあまり気にならなかったものの
社会人になると事務作業やお客様の手紙など

「人に見せられる字」を書かなくてはいけません。

今回はボールペンで書く際に
なぜきれいに書けないのか、そして
書けるコツをお伝えさせていただきます。










                 

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下手になる理由

今お使いのボールペン本当に自分にあっていますか?

文房具屋に行けば多くのボールペンがありますね。

安いものは100円から高いものは何千、時には万単位のも。

たくさんあり、どのボールペンが良いのか分からず、
適当に選びがちですよね!

ボールペンのインクには主に3つあります。

1油性ボールペン

2水性ボールペン

3ゲルボールペン

私は仕事では油性のボールペンを使っています。

にじむことも少ないので、手にもつきにくいです。

ですが、スラスラと文字を書く場合は水性ボールペンが
おススメです。

水性ボールペンは水に弱いので
使う際は飲み物など水気を周りに
置かないようにしましょう。

ちなみに私は手を洗った水がついいたまま
使ったことがあり、気づけば書類は
滲んで何も見えないこともありました・・・。

そしてその両方の特徴をつかんでいるのが
ゲルボールペンです。

油性ボールペンのように水にも強く、
また水性ボールペンのように発色が
よいことが特徴です。

とても良いのですが、インクの減りが他の
ボールペンより短いのでたくさん字を書く場合ですと
いざ書くときになくなっている場合があります。

ストックを準備した方が良いです。

また、ボールペンの太さも種類があります。

細いものですと0.3センチ、
太いものになると1センチのものまであります。

小さな字を書く際には細く、太く目立った字を
書く際には太いものを選ぶと思います。

では普通に字を書く際ボールペンは
どの大きさで書いていますか。

人には書く際に加わる筆圧というものがあります。

例えば、万年筆ですとあまり筆圧がいらず
書くことができます。

その理由は空気の流れをうまく利用し、
インクが出る仕組みになっているからです。









                 

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その一方でボールペンは中にある
ボールを動かすことによりインクを出します。

そのため多少ですが筆圧がいります。

ボールペンは細さにより適した筆圧があります。
もし筆圧が弱いと思っている場合は
細いものを、強いと思っている場合は太めにしてください。

もし、筆圧にボールペンがあっていない場合は
うまくかけないことがあります。

また、ごくまれにですが、精神的に
字が下手になる場合があります。

ボールペンって基本的には消せないですよね。

今は消せるものも販売されていますが
正式書類には使用禁止の場合があります。

「書いたら消せない」というプレッシャーに
負けて上手に書くことが出来ない場合も
中にはあるみたいです。










                 

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うまくなるための対策

まずは上の説明を参考に自分にあったものを
見つけてください。

文房具屋には試しに書くように紙ふぁ
おいてある所がありますね。

そこで書きやすいものを選んでください。

そして基本的なことですが、背筋を
延ばして書きましょう。

猫背や体が斜めな状態で書くと
字が曲がってしまいます。

そして書く際には字がまっすぐか
ということに注目して書いてみてください。

姿勢を整えて意識しながら書くだけでも
大きな変化があります。

まとめ

字はもともときれいに書ける方も
いますが、いつからでも直すことが出来ます。

書類に記入する際など、意識して行いましょう。

そうする事で変化はあるはずです。

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