アパートで猫を飼いたい!上手な大家さんの許可のとり方を徹底解説

一人暮らしでも、そうでなくとも

かわいい猫を飼って癒されたい!

でもうちはペット不可の賃貸・・。

あきらめないでください。

大家さんだって、きちんと頼めば

OKしてくれるかもしれませんよ。

なぜペット不可なのか

まずは賃貸アパートで猫を飼うということを考えてみましょう。

大家さんは部屋を貸してお金を稼いでいるわけですが、
猫を飼われた場合、爪とぎで柱が傷ついたり、
部屋の壁が傷んだりします。

柱やふすま、障子に大きな傷がつけば、
次の人に貸すときにお金をかけて取り換えるしかなく、
大家さんとしてはあまりうれしくないでしょう。

また、同じアパートに住む人に動物アレルギー
の人がいれば症状を悪化させたり、
留守中に猫が大暴れをして階下の住人が迷惑したりします。

周りの人が猫が原因で引っ越してしまえば、
大家さんには家賃が入らなくなります。

これも困りますよね。

とはいえ、壁や床はカーペットなどで守ればいいし、
室内飼いにすればアレルギーの問題は少なくなります。

いろいろと対策を取れば、
お互いに気持ちよく暮らせるかもしれません。

大家さんのほうでも、なんとなく
ペット不可にしているだけかもしれませんし、
交渉の余地はありそうです。










                 

スポンサーリンク

               








まずは相談してみる

とりあえず、不動産屋さんを通して相談してみましょう。

その前に、猫を飼うために自分に
何ができるのかを考えておいてください。

《絶対やるべきこと》

・室内飼いにする

・トイレを外に置かない

・不妊・去勢手術をして猫をふやさない

・世話をきちんとする

《どこまでやれるか考えておくこと》

・敷金を多めに払って床や壁の傷みに対応する

・家賃を多めに払う(いくらまでなら払えるか見積もっておく)

・退去時に原状復帰工事をして壁や床を元通りにする
(いくらまでなら許容範囲なのか心と金の準備を!!)










                 

スポンサーリンク

               









きちんと自分ができることを用意したら、
不動産屋さんを通して大家さんと交渉です。

「猫を飼いたいのですか、どうでしょうか?
室内飼いにしますし、退去するときには壁や床を元通りにします!」

「猫を飼いたいのですが、いいでしょうか?
オスの猫ですが、去勢手術を受けさせて外には出しません!」

など、「飼いたい!」という思いと
「責任持ちます!」という内容がセットだと好印象です。

ここで大家さんと約束したことは絶対に守ってくださいね。

大事な約束ですから、

無理をせず守れる約束をしましょう。

もちろん普段から家賃をきちんと払って、
共用部の使い方もちゃんとしていることが前提です!

大家さんに信用のない人はなかなか
「うん」と言ってもらえませんよ!

・引っ越しも考える

もしOKしてもらえなかったら、
その時は引っ越しも考えましょう。

大家さんにも事情がありますから、
どんなに頼んでもダメなときはダメです。

内緒で飼おうとすると常に隠し事をして
過ごすことになり、せっかく癒しの猫を飼ったのに、
全く心休まらない、なんてことになります。

すっぱりあきらめて、

猫と暮らせるペット可の物件を探しましょう。

猫と一緒に楽しく暮らせますように!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!