強風で雨戸がうるさい!原因と対策・代用グッズをご紹介!【鉄板】

そろそろ台風の季節が近づいていますが、
準備はできてますか?

外に飛びやすいものを置いたりしていませんか?

雨戸はちゃんと閉まりますか?

ちゃんと閉まったとしても、
風が吹くたび雨戸がバタバタすると、
子供がおびえたり自分も心配になったりしますよね。

雨戸やガラスが壊れないかも気になります。

引き戸の雨戸はどうしても使っている
うちにガタガタしてくるようです。

雨戸の音は意外と簡単に止められます。

さっさと対策をして強風に備えましょう!

                 

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うるさい原因

音のする雨戸をよく見てみましょう。

何かが風にあおられて雨戸にあたっていませんか?

木の枝や洗濯物ピンチ、物干し綱、
外に置いた鉢植えの葉などが風で
雨戸にあたると意外と大きな音がします。

もし、何かが雨戸にあたっているなら
その何かを取り除きましょう。

なにもあたっていないなら雨戸自体の問題です。

雨戸が枠にぴったりはまっていれば、
雨戸は動かず、音もしないはずです。

ガタガタ音がするということは、ど
こかに隙間ができていて、
雨戸が動いているということです。

どこに隙間ができているのか、
時間のある時にじっくり見てみましょう。

雨戸をしまっているときに音が鳴るのは、
戸袋と収納した雨戸の上部に隙間があるからです。

隙間があるために雨戸が動いて
ぶつかり合ってガタガタと音が鳴ります。

雨戸を閉めているときにバタバタ
なるのであれば、上下のレール部分と
本体に隙間があるか、
横の枠と雨戸本体がぶつかっているはずです。

雨戸を少し動かしながら、
どこで音が鳴っているのかを見つけてください。

隙間やゆるみができているところが見つかったら、
対策をしていきましょう。

                 

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対策や代用グッズ

レジ袋や段ボールのきれっぱしなどを
隙間に突っ込みましょう。

下の隙間より上の隙間がおススメです。

雨戸を閉めたときに、上のほうに丸めた
レジ袋やドアストッパー、段ボールなど、
ある程度やわらかくて音を吸収するものを入れます。

これで音がしなくなるはずです。

見た目は少々悪いのですが、
なんといっても出費はゼロ円です。

キレイに、本格的に直すとなると、
雨戸の交換になってしまうため、
出費が数十万になってしまいます。

まずはお手軽に対策してみませんか?

自分の家の小さな修理を
自分でやると愛着も増しますよね。

できるところから対策していきましょう!

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