彼氏が借金を返してくれない!上手な請求方法や武器となる法律は!?

彼氏に貸した金。

「絶対返すから!」

とか言ってたのに全く返してくれない。

返してくれない時点で彼氏か

どうかも怪しいもんですが、

泣き寝入りは悔しいです。

上手に伝えて返してもらうか法律の力を借りて
取り立てたいですよね?

まだ二人の関係が良好で、
彼氏に多少なりとも
お金があれば言い方ひとつで
返して貰えるかもしれません。











                 

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波風立てず返してもらうための伝え方

男性に対して感情的に迫るのは
あまり得策ではありません。

「あたしから借りたお金、

ちっとも返してくれないじゃない!

早く返してよ!

え~となんか前に1万円かしてて、

そのあと2千円で・・・。

あ、それは返してもらってて・・。」

なんて迫っても適当にはぐらかされておしまいです。

彼氏とお金の話をする前に、

「いつ」

「いくら」

貸したかをしっかり思い出しましょう。

〇月×日 に1万円、

×月△日に5千円、

〇月ごろに3千円、

など思い出せるものをすべてまとめて、
合計金額とともに紙に書きましょう。

返してもらえるのは書きだした分だけです。

返すほうが別の借金を思い出して自己申告
することはありません。

しっかりと思い出しましょう。

そして、まずは彼氏がお金を借りたことを
覚えているか聞きましょう。

穏やかに、感情的にならず、
さらりと聞けたら上出来です。

「私に借りたお金のこともしかして忘れていない?」

忘れているようだったら、
思い出してもらいましょう。

次に先ほどの紙を出して
借金の額を二人で確認しましょう。

「全部書き出してみたらこれぐらいに

なったんだけど合ってるよね?」

もしかして返してもらっているのもあるかもしれません。

金額の確認が取れたら
お互い署名捺印しておきましょう。
(大事!)











                 

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最後にいつ返してもらえるのか聞きましょう。

決して詰問調にならないように、
にっこりと聞いてみましょう!

「いつ返してもらえるのかな?」

返す予定の日と、必ず返します、
という文章を先ほどの紙に自筆で書かせましょう。

返さなかったらどうする、
も書かせておくとなおいいです。
(とっても大事!)

ただし、返さなかったら土下座、
なんてのはやめましょう。

土下座に金銭的な価値はありません。

・親に連絡して払ってもらう

(←親の電話番号も記載、本物か一度電話しておく)

・金目のものを預かる

(←返済するまで担保として自分が保管)

など、実効力のある内容にしましょうね。

彼氏が一部でも返してくれたら、
その都度借金の額を計算しなおして
署名をさせます。

〇年〇月〇日 残り○○円 ×山〇美 △川〇夫

のように、常に最新の借金額がわかるように
しておきましょう。

あらたに借金を申し込まれたら、
借用書を自筆で書かせて貸し出します。

決して怒らず、でも絶対に返してもらう固い決意が大事です。

淡々と返してもらいましょう。

返してもらえない場合は借金の額と
二人の署名が入った紙がとっても
大事な証拠になります。

なるべく早く作りましょう。











                 

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あなたを守る法律や利用の仕方

彼氏と連絡が取れない、
あるいはお金の話に全く取り合って
くれないという場合は法的手段を
とるしかありません。

もしもお金を貸したときに
公正証書を作っていれば、
淡々とそこに記載されていることを
実行すればよいだけです。

さて、公正証書なんてないよ、
というあなた。

彼氏にお金を貸した証拠はありますか?

通帳の記録、

彼氏の手書きの借用書、

日記やメモなどでも、

いつ、いくら貸したかわかる証拠はありますか?

証拠がないと弁護士や裁判所に相談しても
難しいことがあります。

証拠があれば簡易裁判所に
少額訴訟を申し立てたり、
弁護士と相談して民事調停に持ち込んだり、
本格的に訴訟をすることも可能です。

まずは法テラスや市町村で行っている
無料の弁護士相談会で相談してみましょう。

法律上どんなにあなたが正しくとも
踏み倒して逃げる人から
お金を返してもらうのは至難の業です。

お金は貸さない、
貸すときは借用書を書かせるを徹底して
自分の財産をちゃんと守りましょうね。

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