子育てに口を出す姑がうざい!賢い付き合い方と対処の秘訣はコレ!

子供を育てるのは大変です。

何が何だかわからないのに
急に対処しなければならないことや
判断を迫られることだらけで、
まるで見知らぬジャングルを手探りで進んでいるよう・・。

いったい何が正しい子育てかわからない、
不安な毎日をそれでも何とか
乗り切ろうとしているときに出てくる姑。

「母乳が足りないんじゃないの」(←足りてます)

「この足の形はうちの家の足じゃないね」
(←だからどうした)

「まだ小さいのに子育てセンターに連れて行くなんて」
(←1日中二人きりは私がつらいんです。)

「次の子供はまだ?」
(←夫に聞いてくれ 一人じゃ作れん)

などなどいちいちカンに障る発言と干渉にぐったり・・・。

言うとおりにしていたらペースが狂うし、
昔の情報すぎて使えない常識を言われても困りますよね。

でも波風は立てたくない。

というか絶対に立てられない。

なんとかうまくやって少しでも良い関係になるように
ちょこっとだけ頑張ってみましょう。

孫を思う気持ちがあるからこその過干渉。

愛してくれてるのは確かなんですから。










                 

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姑が口出ししてくる理由

姑になってみるときっと本当の理由
がわかると思うのですが、
予想されるのは次の3点でしょうか。

話題がない

話題がないために、ちょっと心配なことを
すぐに口に出してしまうタイプです。

「食べ過ぎじゃないの?」

「太ってるんじゃないの?」

など悪気なく口にする言葉にイライラしますが、

「そーですかねー」とのらりくらりと
かわして別の話題に持っていきましょう。

持病の話でも、朝ドラの話でも構いません。

普段から姑の興味のあるものをリサーチして、
子供の話題にならないようにおきましょう。

自分の子育ての話をしたい

姑も苦労して子育てしてきたはずなんです。

その話をしたいだけなのかもしれません。

「母乳足りてないんじゃないの」

なんて聞かれたら

「そーですかねー。お母さまのときはどうしてましたー?」

と聞き返してみましょう。

意外なアドバイスが聞けたり、
本当に理由があって口出ししていることが
わかるかもしれませんよ。











                 

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孫と仲良くなりたい

私のほうが孫を心配している!わかっている!

というアピールで干渉してくる人もいます。

割と愛情にあふれる姑さんがこのタイプです。

「こんな絵本じゃあつまらないわよねぇ?」

なんて子供に言ってたりしてイライラしますが、

「お母さまセンスいいからー」とでも言っておきましょう。

癪に障るでしょうが、おばあちゃんと孫を仲良くさせてあげましょう。

おばあちゃんの悪口は禁物です。

「おばあちゃんはあなたのことを
とっても大事に思ってくれてるのよ」

「いつも心配していろいろアドバイスをくれるのよ」

といっておきましょう。

子供にとって母親が一番なのは変わらないのですから、
おばあちゃんと孫が仲良くなれるよう、
仲を少し取り持ってあげるとよいでしょう。

たぶん、お世話焼きの良い人です。

周囲の人を自分の言いなりにしたい(危険!)

この場合だけは仲良くなろうとせずに、
全力で逃げることをお勧めします。

本当の危険人物の場合です。

舅や夫に対する姑の態度はどうですか?

家の中で絶対権力を握っていて、
家族も口出しができないようですか?

もしそうなら、夫と相談して
なるべく距離を置きましょう。

姑がどのタイプなのかはよく見極めてくださいね。










                 

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賢い付き合い方と対処法

食事や授乳から教育まで干渉してくる
内容は様々ですが基本は「聞き置く」
でうまくいくことが多いです。

姑の発言を「そうなんですか」と聞いて、
その干渉してくる内容に従うかどうかは夫婦で決めましょう。

反論したり、時代遅れだと指摘することは
避けたほうがいいです。

反論しないで、アドバイスに従わなければいいのです。

どうやって子供を育てるかは、
育てている人が決めることですから、
何と言われてもやりたくないことはやらなくていいです。

ただ、頭から聞かない、受け入れないではなくて、
姑の意見にも必ず耳を傾けましょう。

夫ともよく話をして、夫婦の意見をして統一し、
触れてほしくない話題があれば夫のほうから
姑に伝えてもらいましょう。

過干渉な姑は、愛情あふれる面倒見の良い姑とも言えます。

少しづつ関係が改善するといいですね。

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