除湿機を寝る時もつける?健康被害の可能性や賢い使い方はコレ!

ジメジメした季節や冬の結露が気になる時期、
除湿器を使っているご家庭も多いのではないでしょうか。

一日稼働していると結構な量の水が
タンクにたまったりしてうれしくなったりします。

さてこの除湿器、寝るときもつけてて大丈夫なんでしょうか?

布団もジメジメしているし、外は雨が降っているし、
サラサラの空気の中で寝たい!
と思う日もありますよね?

結論から言うと、除湿器をつけていても問題ありません。

ただ、エアコンがあるならそっちを使ったほうがいいでしょう。

一般的に快適な温度は夏場で気温26~27℃、
湿度50~60%です。

これぐらいの気温湿度を保ちたいところですが、
除湿器はあくまで空気中の水分を取り除くための機械です。

機種にもよりますが、部屋全体の温度管理までは手が回りません。

除湿器から出る温かい空気で部屋が暑くなるのは、
夏場はちょっとイヤですよね。








                 

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部屋の温度が高くなったり低くなったりすると、
湿度も上下するので、こうなると除湿器よりも
エアコンのほうが室内の空気を上手に制御できます。

また、除湿器の音も意外と大きいもの(機種によって)
があります。

眠っている間に気になって熟睡できないようで
あれば止めたほうがいいです。

そして、エアコンもそうですが、
水が出てくる機械はカビの心配があります。

こまめにお手入れをして寝ている間に
カビをたっぷり吸いこんでいたなんて
ことがないようにしましょう。

健康被害の可能性や症例

除湿器を一晩中かけていても、
それだけで病気になることはありません。

飛行機の機内は湿度20%程度ですが、
長時間のフライトを月に何回もこなす
CAの皆様方に健康被害は起こっていません。

(肌はめちゃめちゃ乾燥するそうですが)

ただし、一年中毎日除湿器をかけないとを
しないと眠れないようなら、
部屋自体のジメジメがすごいということになります。

こういう場所ではいくら一部屋を除湿しても、
一度ドアを開閉してしまえばすぐに湿度が上がってしまいます。

湿気がひどいところはダニやカビが繁殖しやすく、
あまり身体によくありません。

冬の結露、春秋のダニ、梅雨のカビと、
一年中湿気やそれに伴うダニ・カビと
戦い続けることになってしまいます。

住んでいる場所が、くぼ地や埋め立てた
池の中などでないか確認しましょう。

大事なのはぐっすり眠れること。

除湿器をかけてもジメジメして
寝苦しいのであれば寝具を麻素材など
さらさらした手触りのものに変えてみると、
ぐっと寝やすくなります。







                 

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また、風があると湿度が高くても
快適に感じます。

扇風機の利用も検討してみてください。

リフォームの予定があるならば、
湿気を吸ってくれる珪藻土の壁や
白木の床に変えてみるなど大規模に
湿気対策をしてもいいですね。

賢い使い方

除湿器は締め切った部屋の中で使いましょう。

ドアや窓が開いていると湿った空気が
部屋の外から流れ込んできてしまいます。

たまった水をこまめに捨てましょう。

満水だと除湿器は止まってしまいます。







                 

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部屋の中に湿気の原因がないか確認しましょう。

・熱帯魚の水槽がある、

・電気ケトルを部屋でよく使っている、

・浴室のドアが開けっぱなしになっている

・毎日洗濯物を部屋で干している

など湿気の原因が雨以外にある場合は
すぐに対策をしてください。

湿度の高い地域の人はお肌がしっとりして
きめ細かくとても美しいといいます。

湿度の高い季節は蒸気パックを無料で
しているとでも思って元気に過ごしましょう!

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