男性必見!裏声を奇麗に出す方法のコツと練習方法をこっそり伝授します。

カラオケは好きですか?

好きな人もそうでない人も最近では学校、
会社での付き合いや合コン、デートなど
様々な場面で行く機会があるかと思います。

いろいろな曲を歌う中で裏声で歌う
部分は数多くあります。

そんな時、声がうまく裏返せなかったり
裏声が奇麗にでないことってよくありますよね。

しかし、せっかく人前で歌うならば裏声を
使いこなして気持ちよく歌いたいですよね?

友達や彼女、上司や同僚の前でうまく裏声を
使いこなせたらとってもカッコいいではずです!!

しかし奇麗に出したいからと言って
すぐに出せたら苦労はありません。

やはり練習は必要でしょう。

そこで今回は声の仕組み、裏声を出すコツや
練習法、原因などを見ていきましょう。







                 

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声の仕組み

裏声が出ない原因は様々な理由がありますが、
それを知る前にまず声の仕組みについて簡単にまとめてみました。

声とは吸い込んだ息を送りだす時に声帯と呼ばれる
二本の帯を通り振動させ、
その音を共鳴腔と呼ばれる体の中の空間で響かせて
大きくすることによって発生します。

この声帯という二本の帯の開き具合と
伸び具合が大きいほど裏声に近づいていき、
小さいほど地声に近づいていきます。

裏声が出ない原因

先ほど述べた通り裏声が出ない原因は声帯などに
関連して様々な要因が考えられるのですが
今回は代表的なものを2つほど紹介したいと思います。

1、声帯が乾燥している

これは単純に歌い続けたことによって声帯が
振動を繰り返し乾燥してしまっている状態です。

声帯が乾燥している場合裏声をだそうとしても
かすれてしまって奇麗に出すことができません。

2、息の送り出す量が適切ではない

送り出す息の量が多すぎたり少なすぎたり
しているために声が安定していない状態です。







                 

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裏声を出すコツや練習法(原因の解決策)

1の解決策は簡単でこまめに水分を
補給するだけでOKです。

ここで一つポイントなのですが
発声のための水分補給には常温の水が最適です。

それはというとジュース等の飲料は
淡をつくりやすく極端な温度の場合
声帯を傷つける恐れがあるからです。

2の解決策は主に腹式呼吸という息を
たくさん運べる呼吸法とリップロール
という息を送り出す量を安定させる
練習によって解決できます。

腹式呼吸をするにはまず背筋を伸ばして
鼻から大きく息を吸い込みます。

この時おへそに手を当ててお腹が
大きくなるのをかんじてください。

そして吐き出すときは力まずゆっくり吐き出します。

次にリップロールという練習方法です。

これは小さいころ一度はやったことがあるのではないでしょうか。

まずくちびるを「うー」と発声するように前に突き出します。

つぎにそのまま唇をとじてぶるぶると振るわせます。

音としては「とぅるるる、、、」という感じに続いていきます。

このときコツとしては唇を濡らしておきます。

乾燥していると成功しにくいです。

これは息の出す量を一定に整える練習です。

最初は難しいかもしれませんが根気よく続けてみましょう。

youtubeに参考になる動画があるのでURLを掲載しておきますね。

腹式呼吸

リップロール

まとめ

いかがでしたでしょうか。

裏声の出ない原因やコツ練習法は
今回紹介した以外にもたくさんあります。

最近ではお金を払ってボイススクールに
通わなくてもブログやyoutubeに無料の
レッスン動画がたくさんあります。

今回紹介したものを参考により細かい練習法等を
見つけ読者様が裏声をマスターすることを心より願っています。

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