車中泊で一酸化炭素中毒は夏に多い?原因や対策は?

車中泊をした際の一酸化炭素中毒は
暖房をつけっぱなしにすることが多い
冬に起こるものであると決めつけていませんか?

実は夏にも車中泊した際の一酸化炭素中毒は起こりうるんです。

一酸化炭素中毒はあまり深刻な症状が出ないと
思われがちですが、ひどい時には死亡する
場合もあるとても怖いものなのです。

今回は夏の車中泊で一酸化炭素中毒に
ならないための対策やそもそもの原因
などを見ていきましょう。

夏の車中泊による一酸化炭素中毒の原因は?

冬に多いと思われがちな一酸化炭素中毒ですが
夏にも多いその原因は、実は一酸化炭素中毒の
原因は暖房ではなく車の排気ガスによる影響が多いからです。

車をアイドリング状態にしていると
車内に車の排気ガスが入り込んでしまうのです。

それにより車内の一酸化炭素中毒が起きてしまうわけです。







                 

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一酸化炭素中毒の症状は?

症状は一酸化炭素の量に比例して悪くなっていきます。

軽い症状なら頭痛や眩暈・耳鳴り等があり、
重い症状の場合は激しい吐き気からやがて
意識障害や呼吸困難になってしまいます。

最悪の場合死にいたる場合もあります。

実際に死亡事件もおきているのです。

実際に症状が出てしまった時の応急処置は?

少しでも疑いのある症状が出てしまった場合は
とにかく換気をして新鮮な空気を吸い込むことが重要です。

焦らず落ち着いて換気を行いましょう。

そして、どんなに軽度な症状だとしても
万が一のために病院へ行きましょう。







                 

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車中泊の際の一酸化炭素中毒対策

どんなに寒かったり暑かったりしても、体温調節は
極力衣類で行うようにしましょう。

できれば窓も開けたほうが良いです。

そして何より車の排ガスの侵入を防ぐために
エンジンを止めることをお勧めします。

ここで一つ注意点なのですが周りに
車が密集してる場所は窓を開けると
逆に他の車の排ガスが入り込んでしまう
ことがあるため気を付けてください。

まとめ

車内での一酸化炭素中毒の原因の多くは車の排ガス。

対策はエンジン、エアコンをけして衣類で体温調節をすること。

また、窓をあけて風通りを良くすること。

車の密集しているばしょでは逆に窓をあけていると
ほかの車の排ガスが入ってしまう場合があるので要注意。

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