子育てで老ける理由は?いまから出来る改善法を伝授!

子供が生まれてから毎日毎日戦場のような忙しさ。

夜間対応(←夜泣き)

苦情処理(←ぐずり泣き)

通常業務(←食事、オムツ、遊び相手)

これを24時間休みなしでなんて、
本当にやってらんない!!

あまりの忙しさに、
鏡を見るのは歯磨きのときだけ・・。

・・って誰この老けたオバさん!!!

育児やつれに体形の変化、激務による生気のない表情・・。

子供の写真はとってもいいけど私の写真はダメ、絶対。







                 

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ずっとこの先老けたまま?

雑誌やテレビ、インスタのママはあんなに
キレイなのに、どうして私だけ老婆のように
なってしまったの?

大丈夫、あなたは今とてもがんばっています。

老けるには理由があって、この時期を乗り切れば
ちゃんとキレイに、魅力的になります。

老ける理由

久しぶりに鏡を見てびっくりする、
子育て中の母親あるあるです。

なんでこんなに老けたのか。

鏡を見なさ過ぎて自分の顔を忘れている

どうも脳内で自分の顔をいいように
美化していたようです。

記憶にあるのは1年ぐらい前の顔だったりして。

鏡を見ないうちにも年は取ります。

現状をまずは受け入れましょう。

・子供のぴちぴちお肌と比べてしまう

毎日見ているのは子供のぴちぴちお肌。

毎日見すぎて「肌ってこんなもん」と
思ってしまったようです。

生まれたばかりの肌と数十年使った肌を
比べてみてはいけません。

同年代の肌を温泉などで見てみましょう。
こんなもんです。







                 

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・睡眠不足・手入れ不足

睡眠と栄養と運動にお手入れ。

健康なお肌を保つには健康な体と
お手入れが必要です。

毎日の忙しさに取り紛れて食事が
おろそかになったり夜泣きで寝不足になったり。

毎日5分のお手入れだって厳しいですよね?

手入れをしなければ産毛も眉毛もボーボー。

かさつきや脂っぽさなどお肌の弱点が出まくりです。

そりゃあ老けますって。

ホルモンバランスの変化

妊娠中はたっぷり出ていた美肌ホルモン、
エストロゲンも産後は激減します。

妊娠中はぷりぷりのお肌もエストロゲンの減少でしなびた感じに・・。

これは仕方がありません。

一時期のものと割り切りましょう。

生理がもどってくればある程度戻ります。

体重の変化

出産から体重は何キロ減りましたか?

母乳育児は体重がかなり減ります。

急激に体重が減るといろんなところが
しぼんでハリのない状態に。

これも仕方のないところです。

逆に体重が増えてしまった人は
体形の変化に要注意です。

脂肪がおなか周りにつきやすくなってますから、
いわゆるオバちゃん体型になりやすいのです。

体重の急な増減を避けつつ、バランスの良い
食事で少しづつ自分のベスト体重に戻していきましょう。

環境の激変よる疲労・イライラ

老けこむ原因の一番はこれかもしれません。

全く思うとおりにならない育児の日々に
ついイライラしていませんか?

ゆっくりやすめていますか?

肌がボロボロでも体形がゆるんでいても
表情が明るければけっこう魅力的です。

疲れは人の気持ちを暗くさせます。

たまにはすべてを放り出して眠ってしまいましょう!

いろいろとろ考えるのはぐっすり眠ってから!







                 

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効果的な改善法

老けこんでしまったらもう元には戻れないかも・・・
なんて心配はいりません。

とりあえず、鏡を見る回数を増やしてみましょう。

現状をしっかり認識して、ここから這い上がって
いけばいいのです。

そして、時間のかかるメンテナンスは
無理やり時間を作りましょう。

時間ができたら、余裕が出たら、では
いつまでたっても眉を抜いたり、
髪を切ったりできません。

月1回でも1週間に1回でも美容に充てる
日を決めて、その時間をちゃんと確保しましょう。

どうしても時間が取れない人は日焼け止め
だけしっかり塗って、バランスの良い食事と
適度な運動を欠かさないようにしましょう。

子育てはいつか終わり、自分のことに
時間をさける日が来るのです。

また、絶対キレイになれます。

シミを増やさないようにだけ気を付けて
その時を待ちましょう。

ただし、年を取ってからのキレイには、
ある程度のお金が必要です。

美容に充てるお金をどうやって工面するかも
少しずつ考えておきましょう。

(自分で稼ぐのか、お小遣いを支給してもらうのか、など)

若みえの必殺技

美容にまわすお金がなくても、メンテナンスに
割く時間がなくとも他人にいいな、
素敵だなと思ってもらうことはできます。

それは笑顔です。

気持ちを明るく保ってニッコリ笑うことを心がけましょう。

表情が暗い美人より、眉ボーボーの笑顔が
素敵な人のほうが子供にはウケます!

子育てはつらいことばかりではありません。

よかったな、うれしかったなと思うことを
しっかりと受け止めて、笑顔になりましょう。

毎日少しでも笑顔が増えるように、
健康に気を配って周りの人を大事にしてくださいね。

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