モーツァルト!帝国劇場のアクセス・席種・服装・感想を生の体験談でお伝えします

東京帝国劇場でモーツァルト!
というミュージカルを観劇しました。

地元からの遠征です。

席種や物販、必要なグッズ、
アクセスの方法やスタッフさんの対応など
失敗談なども含めて正直な感想と
体験談をお伝えします。

遠征した年と月

2018年5月28日

あなたの性別

あなたの年代

20代





                 

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参加人数

友人と2人

私の地元

大阪府

行きの移動手段とかかった費用

新幹線13600円

帰りの移動手段とかかった費用

新幹線13600円

宿泊先とかかった費用

友人の家に泊めてもらいました。

食事は?

行きは駅弁を食べました。

新幹線駅構内にあるヨコヤの牛カツサンドです。

前夜入りだったのでその日は友達と渋谷の英という
ラーメン屋でラーメンを食べました。

次の日は観たあと、サダハルアオキでお茶をしました。

程々に楽しむのが大切だと思っています。





                 

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当日の天気は?

晴れていました。

オススメの服装と理由

多少品のいい格好をするのがスマートだと思っています。

ワンピースにカーディガンなどで、
おろした髪型が後ろの人も観やすいからオススメです。

座る場所によって寒い事もあるので、
ちゃんとカーディガンなどで体温調節はした方がいいです。

オススメできない服装と理由

着物です。帯が邪魔になります。

後ろに背中をつけられないファッション、
スパンコールがついているような派手な服も
ライトが反射したりするようなのであまりおすすめできません。

ゴスロリなどの服もよくないです。

あと、おだんごヘアも後ろの人の邪魔になるのでおすすめできません。

必需品

オペラグラスは持っていくといいと思います。

アップで観たいなーって時にさっと使うと
役者の表情まで見ることができます。

あとは膝掛けです。寒い時に使うと便利です。

あと、咳防止クッション。

咳をする時に口に当てると咳が響きません。

失敗や後悔の記憶

チケットを忘れてしまいました。

購入履歴を見せて交渉した結果、
開演5分前に誰もその席に座らなければ
入場可能だと言ってもらえたので
なんとか観ることは出来ましたが、
バタバタしたので忘れないようにしたいです。





                 

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満足度は100点満点中何点?

とても楽しかったです。100点です

当日の会場の様子

三田線で向かい、地下から劇場に出ました。

席種はA席です。

チケットを忘れてしまったので中々中に入ることができませんでした。

席は二階席のセンターでした。
顔の表情までは分かりにくいものの
舞台全体を見渡せてとても楽しめました。

物販はパンフレットだけ買いました。

Tシャツを買うか悩みましたが我慢しました。

スタッフさんはチケットのもぎりが上手で
流れるようにスムーズに誘導されていました。

特に待つことはありませんでした。

物販も2階と1階にありパンフレットは
3箇所で買えるので買いやすいです。

幕間のトイレが混むので余裕のある行動を
した方がいいです。

あと、飲み物が高いしペットボトル飲料は
売っていないのでコンビニで買っておくべきだと
思います。

チケットを忘れた私に真摯に対応してくださった
スタッフさんにはとても感謝しています。

イベントに参加して感じたこと

生で演目を観ることが出来てとても嬉しかったです。

新演出版になり色々変わった部分も
生で観ることが出来て最高でした。

迫力がありプロの舞台はすごいと思いました。

不快に思ったのは、携帯の音がなった事です。

アラームが鳴ると気持ちが削がれるので気をつけて欲しいです。

今後も遠征してでも参加したい?

ミュージカルはDVDでみるより、断然生が1番です。

生きている者同士の演技のぶつかり合いから
舞台上で生まれる物語は毎回生きていると感じます。

日を重ねるにつれて役の理解が深まっていくのを
見守るのも楽しいです。

子役だった子が10年たって同じ演目で違う役に
抜擢されるのも醍醐味です。

帝国劇場は歴史ある劇場なのでそこで観劇をするのは
日頃のストレス発散になります。

幻の豚まんという豚まんが売られているので、
売り切れる前に食べるのがオススメです。

チケットが取りにくいのが難点で、そのチケットが
高額で転売されているのが悲しいです。

転売できない方法を考えて欲しいと思っています。

ダブルキャストだったりする時は
いろんな組み合わせでみるとより楽しめます。

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